りグニン分画

カバノアナタケ茶・石鹸

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りグニン分画


「りグニン分画」。

たぶん、多くの方がこの名を初めて耳にするのではないだろうか。

このリグニン分画という物質が、エイズウイルスとインフルエンザウイルスを餓死させてしまぅのだという。

これはいったいどぅいうことなのか。

たとえば、植物などに含まれるセルロースという物質がある。

もしも、ある種の雑菌がついてセルロースを食べて壊してしまおうとしたとき、りグニン分画はこの雑菌をすかさず攻撃して殺してしまう役割を担っている。

つまり、セルロースにとって免疫機構として働く物質がリグニン分画なのだ。そのりグニン分画がカバノアナタケに含まれていた。

実験では、カバノアナタケから抽出したリグニン分画(水溶性りグニン)をエイズに感染したヒトのリンパ球に62・5マイクログラム(1マイクログラムーI百万分の1グラム)以上人れたサンプルを作成。

その結果、HIVの増殖抑制効果が著しくなることを突き上めたのである。

実は、リグニン分画は、抗菌作用や抗酸化作用にすぐれており、その威力は「ポリフエノールの親分級」とも言われているほど。

ポリフエノールといえば、今話題の抗酸化物質である。

特に赤ワインや緑茶、チョコレート、ココア、ブルーべりーといった食材に多く含まれ、これらを日常的に摂取することで、ガンの発生やガン細胞の増殖を抑えたり、動脈硬化などの予防効果を高めることができる。

脂肪分の摂取の多いフランス人に心臓病の死亡率が少ないのは、日常的に飲む赤ワインのポリフエノール効果だという話は、すっかり有名になってしまった。

ポリフエノールは、ガンなどの誘発因子として注目される活性酸素の除去にも有効とされ、細胞の老化、つまりサビつきを防いで数々の疾患から体を守ってくれる。

最近では5大栄養素や食物繊維に次ぐ「7番目の栄養素として」研究が進められているのである。

ところが、そのポりフエノールをも凌ぐ効果がりグニン分画にあるというのだ

"ではその親分級の効力とはどの程度のものなのか"

前述した通り、エイズウイルスやインフルエンザウイルスは、人体に入ると細胞に向けてある種の酵素を出し、それによって細胞膜を溶かして悪さをする,しかし、リグニン分画は、この問題の酵素を吸収してウイルスの攻撃を阻害してしまうのである。

つまり、ウイルスから撃ち放たれる鉄砲玉を、細胞壁に当たる前にリグニン分画がキャッチ。

片っ端から飲み込んで、被害を未然に防いでしまう。

ウイルスは自身の力で増殖することはできない。

そこでリグニン分画の攻撃を受けて細胞に感染できなかったウイルスは、死滅するしかない。

このメカニズムにより、ウイルスの被害を食い止めることが可能になるのである。



カバノアナタケの免疫力を高める働きも、ウイルスに対して有効に作用


さらに、カバノアナタケの免疫力を高める働きも、ウイルスに対して有効に作用する。

エイズウイルスに感染した場合人間の免疫力は低下し、他のさまざまな病気に対する抵抗力も弱まってしまう。

「免疫コード」という医学的な数値であらわせば、健康な人の免疫コードの平均値は十13程度。

この数値より高ければ「免疫力が高く病気への抵抗力も強い」、逆に低ければ「免疫力が低く病気にかかりやすい」と判断できる。

そして、エイズ患者の免疫コードは、0以下に落ち込んでしまう。

免疫力が低下すれば、かぜや肝炎、肺炎などにもかかりやすくなり、ますます免疫力が低下するという悪循環に陥っていく。

これでは、肝心のエイズを治療する前に、他の病気に負けてしまうだろう。




ウイルス性疾患に対しても、カバノアナタケ効果が期待できる


そこで、エイズに勝つための基本は、免疫力をできるだけ高めて、病気をはね除ける力を養うことである。

そして、前章で触れた通りカバノアナタケの主な薬効の一つは免疫力の強化なのである。

しかも、ウイルスを殺すリグニン分画といぅ物質も備わっているとなれば、打倒工イズの強力な武器になり得るはずだ。

99年4月28日の日本農業新聞に掲載された記事では、今後の研究について、

「このりグニンは分子量が大きく、細胞に人り込めないため、細分化した場合にどの程度の効力があるかを含め、通産省の生命工学工業技術研究所で試験を続ける」

と紹介されている。今後の研究次第で、カバノアナタケを原料とした本格的なエイズ特効薬が開発される可能性もある。

私たちの身近には、エイズやインフルエンザ以外にもさまざまなウイルスがあり、人間の体内に侵入するチャンスを狙っている。

リグニン分画という抗ウイルス物質が特定されたことで、他のウイルス性疾患に対しても、カバノアナタケ効果が期待できるだろう。



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