カバノアナタケの有効成分や抗ガン作用が具体的に解明

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カバノアナタケの有効成分や抗ガン作用が具体的に解明


日本でいち早くカバノアナタケの本格的な研究に取り組んだのは、アガリクスの研究でもよく知られる静岡大学の水野卓名誉教授らのグループだった。

この研究グループは、シベリアのハバロフスクおよびナホトカ北方の山地で採取されたカバノアナタケとその培養菌糸体を使った実験を行った。

その結果、カバノアナタケの有効成分や抗ガン作用が具体的に解き明かされてきたのである。

実験には、シベリアのハバロフスク(コムソモリスク)およびナホトカ北方の山地で1992年に採集されたカバノアナタケを使用。採集後1ケ月間自然乾燥後、70℃で4.5時間通風乾燥を行い、10sを粉砕、さらに2mm目のふるいを通して粉末にしてから実験に供した。

その粉末の中にどのような成分が含まれているのだろうか。

カバノアナタケの組成成分はタンパク質、脂質、灰分、繊維、食物繊維、糖質、そしてビタミンD,の前全駆物質であるェルゴステロールなどであった。

黒いコブ状の菌核、糸状の根の部分である菌糸体共に主成分は糖質であり、菌核では乾物当たり56.56%、菌糸体では49.79%にも達する。



黒いコブ状の菌核=カバノアナタケは、有効成分の宝庫


次いで菌核では繊維と灰分、菌糸体では蛋白と繊維の含有量が高い。

ここに記されていないなかでも、フラボノイド、トりテルペノイド、アリヵロイド、プテリン、アガりチン酸、イノシトールといった成分も認められた。

研究グループは、カバノアナタケと菌糸体から組成組織の中でも注目すべき多糖類の抽出・分画を行い、マウスによる抗腫瘍試験と、血糖効果試験を実施している。

その結果だが、まずカバノアナタケから得られた水溶性多糖は、マンノース、ガラクトース、キシロース、アラビノース、フコースなどからなるへテロ糖鎖を含むグルカンで、水不溶性多糖類は、β-D-グルカンを主体としていることを認めた。

そして、カバノアナタケの菌核から得た多糖類は、水溶性多糖、不水溶性多糖のいずれにも顕著な抗腫瘍活性が認められた。

つまり、ガンを制する力があることがわかったのである。

ただし、培養菌糸体から抽出・分画した多糖類からはいずれも顕著な抗腫瘍活性は認められなかった。

つまり、癌に有効な成分は菌糸体よりも菌核の方にぎっしり詰まっていることがわかった。

やはり、あの黒いコブ状の菌核=カバノアナタケは、有効成分の宝庫だった。



カバノアナタケはガンを抑制・予防する効果が確認された


カバノアナタケの血糖降下活性試験についてはどうだろう。

実験は、菌核と菌糸体から得た多糖を正常マウスに注射するという手法で、その結果、いずれの場合もマウスの血糖値を降下させる作用が認められた。

特に、菌糸体からの水溶性多糖は、注射後3時間ですみやかな効果があらわれ、48時間にわたって効果を持続することができた。

実験結果を、もう一度まとめてみよう。

まず、カバノアナタケの多糖は、水溶性についても水不溶多糖についても抗腫瘍活性つまりガンを抑制・予防する効果、さらに正常マウスの血糖値を降下させる効果が確認された。

カバノアナタケ菌糸体の多糖については、顕著な抗腫瘍性は認められないものの、著しい血糖降下作用が認められている。


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