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チャーガから生成される色素メラニン

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チャーガから生成される色素メラニン


チャーガのメラニン研究の第一段階は、まず、チャーガから生成される色素がメラニンに属するかどうかを見極めることだった。

最終的な目標は、そのメラニンを抗ガン剤の開発に利用することだが、本当にメラニンなのか否かが確認できなければ、次の実験段階に進むことはできない。

そこで、まず初めに温度25〜27℃のグルコース・ペプトン培地で、菌の培養を行なった。

期間は10〜15日間で、基物内培養法という手法を用いた。

培養後、培養液を布で濾して菌糸体を分離し、蒸留水で洗浄したのち、メラニンの分離に用いた。

まずはメラニンを分離してから、具体的な調査に入るのである。

そして色素の抽出。

ここでは、2%NaOH溶液で沸騰水槽を用いて行なわれた。

所要時間は約2時間。

得られた抽出物は冷却し、濃いHclで酸性化したのち、凝縮した色素6000gを15分間遠心分離する。

沈殿物は2%NaOH溶液で溶解。

このように複雑なプロセスを経て得られたメラニンの収量は、特殊な方法を用いて算出。培地中のメラニン含有量は、菌糸体分離後の培養液を直接光度測定することによって測定された。

報告書には、さらに、「セファデクスG-75入りの力ラムを用いて、ゲル・クロマトグラフィーを行った。

定性反応とスペクトル分析のため、メラニン色素の精製を、ゲル・フィルタリング法によってO.01n・NaOH中の吸着剤を用いて、親液性を利用して色素を乾燥させた」とある。

かなり専門的な内容ではあるが、こうした徹密な作業の繰り返しによってメラニン色素の分離が行なわれる。

目的のメラニン色素を人手したら、次は同定。

「これが、実際にメラニン色素かどうか」の確認作業を行なう必要がある。


一連の物理・科学的特性の分析により、「やはり、チャーガが生成するフェノール系高分子色素はメラニンである」と判定された。

現地報告によると、「われわれの得た結果では、色素検体の0.1%溶液は、10%過酸化水素の存在のもとで1昼夜で酸化、脱色された。

ペルマンガン酸ヵりウムを添加すると、アルカリ溶液の色が褐色から緑色へと変化。

その後、脱色され、沈殿物が生じた。

メラニンの脱色に必要なKMnO4は11mM/gであった。

当該の色素アルヵり溶液にジチオン酸ナトリウム(強力な還元剤)を2r/ml添加すると、検体の酸度に変化が起こった。これによって、25O〜280 nm(0.0025〜0.0028)の範囲にある吸収スペクトルの直線の傾斜角正接に変化が生じた」となっている。

さらにメラニン色素を同定するうえで重要なのは、分光特性としての「赤外線吸収スペクトル」であるという。

そして、分析した色素の赤外線スペクトルには、菌類起源のメラニンに特有ないくつかの帯が存在していた。


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