チャーガはなぜ免疫力を高めるのか

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チャーガはなぜ免疫力を高めるのか


数あるきのこ類のなかで、私が今最も注目しているのが際立った抗ガン作用を示すチャーガです。

ロシアの臨床実験で、末期ガン患者に著しい効果が認められたこと、胃潰瘍の患者に対する処方で、ガン化を100%阻止できたことなどたくさんの報告書があります。

治療効果が得られた最大の理由が免疫の活性化にあったことは実験からも明らかです。

チャーガに含まれる成分が、体内の免疫力を高め、これによってガン細胞増殖の抑制、減少、消滅といった現象が起ったと考えられる。

その免疫活性に貢献する主な成分が、多糖類である。



チャーガの高分子多糖類は菌糸体よりも菌核の部分に多い


元静岡大学の水野卓名誉教授の研究グループの報告によると、乾物のチャーガに含まれる主な成分はタンパク質が2.40 r%、脂質が1.37r%、灰分が11.27r%、繊維が19.38r%、食物繊維が58.25r%、糖質が65.56r%、ビタミンD,の前駆物質であるエルゴコステロールが35.3r%。

やはり、糖質の含有量がとても多いきのこであることがよくわかる。

とりわけ、チャーガにはほβ-D-グルカンとへテログルカンという多糖類が典屋号だ。

多糖類というのは、そもそも単糖類のブドウ糖が結合して分子量が増えた形で、「グルカン」とは同分子多糖類のことを指す。

そして、チャーガの高分子多糖類は菌糸体よりも菌核の部分に多く含まれ、高い抗腫瘍活性が認められているのである。

きのこの多糖類に制ガンのヒントがあることは、国立ガンセンター研究所などでも以前から注目され、各研究機関でさまざまな角度からの研究が進められている。



チャーガの免疫賦活作用は多糖類だけがもたらすものではない


よく知られるアガリクスも、高分子多糖類のβ-D-グルカンが非常に多く含まれていた。

今では、かなり知名度をあげたβ-D-グルカンだが、チャーガにも同じ成分が相当量含まれている。

しかも、チャーガの免疫賦活作用は、多糖類だけがもたらすものではない。

その他の成分との総合的な力の集結によって、抗ガンパワーが倍増する。

たとえば、第六の栄養素として最近注目度が急上昇している食物繊維。

この食物繊維には、免疫を活性化させるBRM物質としての働きがある。

しかも、体内の不要物を絡め取って速やかに排出する作用があるため、発ガン物質を取り除いてガンを予防できるなど、さまざまな効果が期待できる。


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